| HOME |
やっぱりインドは遠い
なんとなく来てみました、インド。

戦闘で傷ついた船の耐久を回復させるのが目的なんですけどね^^
バスラまで行って名工の大工道具買って帰るだけでは味気ないってもんです。
しかも今回は、商館取り逃がして傷心中の商会長のお供ですしw
宝石とか買って帰るようなので、そのお手伝いもしなくちゃね♪
一応(今だけ)軍人なので、買い物ブーメランの時の、海賊さんたちへのハッタリくらいのお役には立てるかな〜と(´▽`*)
東アフリカ・インド方面は先月新しい港も出来ているので、いくつか廻ってみました。

ここは「コチン」の港の桟橋。 他の港と違う雰囲気でなかなかGood!
街の建物の配置も新しく作られたようで、異国情緒たっぷりですw
ただ、以前は安全だったコチン前の海は、大変危険な場所になっていました_| ̄|○
東の方まで港が出来たので、これまでカリカット前にしかいなかったPK海賊さんたちが、カリカットより南〜東の方までまんべんなくいます。
商用クリッパーで海賊してる人もいて笑いましたがw
カリカット辺りで海賊してる人は、相当Lvが高いので、乗ってる船だってガレアスとか戦列艦とかとんでもない船ばっかし@@;
それでも勇気を振り絞ってインド南端を廻りセイロンまで行ってきました♪
それより東は恐ろしくてとてもとても・・・_| ̄|○
セイロンには郊外のマップがあるようなので、もう少し強くなってから来て探検したり発掘したりしてみたいな♪

ここはセイロンの街にある寺院。 なかなかいい雰囲気の建物ですね〜。
この前で記念撮影もしたんだけど、目が半閉じになっていましたorz
セイロンは現在のスリランカで、お茶の産地です。 センロンティーは有名ですが、中でも南東部産のものを「ウヴァ」、中央部産のものを「ティンブラ」と呼んで区別します。
それぞれ違った味わいで、ウチはウヴァが好み♪
同じスリランカ島中央部産の「ドアーズ」なんかもいいですね〜。
もちろんセイロンの港でも紅茶は交易品として売ってます。 時代的なものに関してツッコミを入れるのはやめておきますがw
とりあえず今回のインド紀行は短時間。 今日の夜にはわずかばかりのコショウでも積んで欧州に帰ろうかと考えています。
今度は商会のみんなと大艦隊を組んで、楽しくインド巡りをしたいな♪
ガレアス
オールと帆の両方を備えた大型重装備の船で、ガレー船と帆船のミックスのような船。 16世紀中頃に登場しましたが活躍したのはごく短期間です。
1571年のレパントの海戦を描いた絵では、ずらりと並んだガレー船と、その前に威風堂々と浮かぶガレアス船が描かれています。 しかしこの絵からもガレアス船は船団の象徴のような存在で、実際の戦闘に役に立ったかどうかは微妙ですね。 総指揮官が乗船して各ガレー船に指示を飛ばす役目だったと思われます。 なぜなら、当時海戦での指揮は、マストに掲げた旗や手旗信号、伝書矢などが使われたため、周りの船より大きく高いマストを持った船が必要だったからです。 それに古今東西偉い人っていうのは大きな乗り物が大好きですしねw
この当時の海戦では、まだ白兵が主で、巨大なガレアス船が戦力として存在していたとしても、微妙な存在だったと思われます。
例えば小さなガレー船であれば、船員数は少ないですが混雑した戦場で機敏に動き回り、撹乱したりたくさんの小さなガレー船で大きなガレー船を取り囲んで挟み撃ちにしたりできるわけです。
それがゲーム中のガレアスのような巨大ガレー船が戦場の真ん中にいたらどうでしょう?
大砲も船員もたくさん乗せられる利点がある大きめのガレー船が、ウンカのごとくガレアスに寄ってきてあっという間に制圧されるのは火を見るよりも明らか。
戦略的に見るなら、従来の小型から大きめのガレーでの通常の海戦の後方に、巨大ガレアスを配置しておくのが妥当でしょう。
戦闘で疲弊した敵兵には、その巨大な姿はまさに脅威となるはずですね。
なので、本来ガレアスのような大きな船は存在しなかったか、存在しても上記のような使われ方しかされなかったと思われます。
戦闘で傷ついた船の耐久を回復させるのが目的なんですけどね^^
バスラまで行って名工の大工道具買って帰るだけでは味気ないってもんです。
しかも今回は、商館取り逃がして傷心中の商会長のお供ですしw
宝石とか買って帰るようなので、そのお手伝いもしなくちゃね♪
一応(今だけ)軍人なので、買い物ブーメランの時の、海賊さんたちへのハッタリくらいのお役には立てるかな〜と(´▽`*)
東アフリカ・インド方面は先月新しい港も出来ているので、いくつか廻ってみました。
ここは「コチン」の港の桟橋。 他の港と違う雰囲気でなかなかGood!
街の建物の配置も新しく作られたようで、異国情緒たっぷりですw
ただ、以前は安全だったコチン前の海は、大変危険な場所になっていました_| ̄|○
東の方まで港が出来たので、これまでカリカット前にしかいなかったPK海賊さんたちが、カリカットより南〜東の方までまんべんなくいます。
商用クリッパーで海賊してる人もいて笑いましたがw
カリカット辺りで海賊してる人は、相当Lvが高いので、乗ってる船だってガレアスとか戦列艦とかとんでもない船ばっかし@@;
それでも勇気を振り絞ってインド南端を廻りセイロンまで行ってきました♪
それより東は恐ろしくてとてもとても・・・_| ̄|○
セイロンには郊外のマップがあるようなので、もう少し強くなってから来て探検したり発掘したりしてみたいな♪
ここはセイロンの街にある寺院。 なかなかいい雰囲気の建物ですね〜。
この前で記念撮影もしたんだけど、目が半閉じになっていましたorz
セイロンは現在のスリランカで、お茶の産地です。 センロンティーは有名ですが、中でも南東部産のものを「ウヴァ」、中央部産のものを「ティンブラ」と呼んで区別します。
それぞれ違った味わいで、ウチはウヴァが好み♪
同じスリランカ島中央部産の「ドアーズ」なんかもいいですね〜。
もちろんセイロンの港でも紅茶は交易品として売ってます。 時代的なものに関してツッコミを入れるのはやめておきますがw
とりあえず今回のインド紀行は短時間。 今日の夜にはわずかばかりのコショウでも積んで欧州に帰ろうかと考えています。
今度は商会のみんなと大艦隊を組んで、楽しくインド巡りをしたいな♪
ガレアス
オールと帆の両方を備えた大型重装備の船で、ガレー船と帆船のミックスのような船。 16世紀中頃に登場しましたが活躍したのはごく短期間です。
1571年のレパントの海戦を描いた絵では、ずらりと並んだガレー船と、その前に威風堂々と浮かぶガレアス船が描かれています。 しかしこの絵からもガレアス船は船団の象徴のような存在で、実際の戦闘に役に立ったかどうかは微妙ですね。 総指揮官が乗船して各ガレー船に指示を飛ばす役目だったと思われます。 なぜなら、当時海戦での指揮は、マストに掲げた旗や手旗信号、伝書矢などが使われたため、周りの船より大きく高いマストを持った船が必要だったからです。 それに古今東西偉い人っていうのは大きな乗り物が大好きですしねw
この当時の海戦では、まだ白兵が主で、巨大なガレアス船が戦力として存在していたとしても、微妙な存在だったと思われます。
例えば小さなガレー船であれば、船員数は少ないですが混雑した戦場で機敏に動き回り、撹乱したりたくさんの小さなガレー船で大きなガレー船を取り囲んで挟み撃ちにしたりできるわけです。
それがゲーム中のガレアスのような巨大ガレー船が戦場の真ん中にいたらどうでしょう?
大砲も船員もたくさん乗せられる利点がある大きめのガレー船が、ウンカのごとくガレアスに寄ってきてあっという間に制圧されるのは火を見るよりも明らか。
戦略的に見るなら、従来の小型から大きめのガレーでの通常の海戦の後方に、巨大ガレアスを配置しておくのが妥当でしょう。
戦闘で疲弊した敵兵には、その巨大な姿はまさに脅威となるはずですね。
なので、本来ガレアスのような大きな船は存在しなかったか、存在しても上記のような使われ方しかされなかったと思われます。
Comment
Comment Form
Trackback
| HOME |




