商人RAVELN奮闘記

さて商人です。
Lv上げの前にまずは鋳造スキルを磨きます。
って言葉では簡単だけど、実際にやるとキツイんですよこれが・・・
事前に鋳造スキル上げには鉱石を買って金属精製して売ると熟練度も入るし、赤字にならずに済むと聞いていたので、早速実行。
まずはチュニスの鉄鉱石を買います。
イスパニア同盟港なので、多少多く買えますが、それでも25個くらい。
積む食料は20日分に限定して、一路アルジェへ。
アルジェにも鉄鉱石が売っていて、20個ほど買います。
アルジェはオスマントルコ領なので、投資できないし街の発展度は上がらないし交易品もたいしたものがないので、いつも閑散としている街。
次に向かうのはバルセロナ。
以前オリンピックがあったトコですね〜^^
ここでは鉛鉱石を50個くらい買えます。
この後北欧へ向かうので、ついでに火薬と砲弾も購入しておきます。
また食料を20日分積み込んで出航。
イベリア半島をぐるっと回りこんで、ヒホンの街に寄港します。
ヒホンでも鉄鉱石を20個くらい購入して、ビスケー湾を北上。
ブリテン島南端の街、プリマスでは鉱石が豊富に売られていますよ〜♪
鉛鉱石と銅鉱石、錫鉱石は精製できないので買わないけど、青銅を買っておくことにします。
大砲を作るには青銅が大量に必要ですから。
プリマスを出航してからちょっと寄り道。
アイルランド島の街、ダブリンへ行って合金精錬のレシピをもらってきます。
実はまだ持ってなかったんですよ^^;
合金精錬のレシピは2回の投資で出ました。
ダブリンを出て、もう一度プリマスで鉱石を買ったら、ロンドンに寄り道をして、青銅を買い足します。
そしていよいよイングランド鋳造職人の聖地、ハンブルグへ到着です。
ここでは鉛鉱石、銅鉱石、鉄鉱石を大量に買えるので、これでもかというほど積み込んでさらに東へ。
ユトランド半島を回りこんでリューベックまでやってきました。
あ、途中のコペンハーゲンで琥珀を買うのを忘れてはいけませんね^^
リューベックでも鉛鉱石、銅鉱石、鉄鉱石が買えるので、残ってるご飯を捨てちゃってでも買えるだけ買います。
船倉いっぱいの鉱石を、リューベックで金属精製するのです。
なぜ聖地と言われるハンブルグではなくリューベックなのかというと、大量の鉱石を精製する間に行動力が底を突いてしまうからなのです。
行動力が底を突いたら、酒場でお料理を食べて回復するわけですが、ハンブルグの酒場のメニューだと、すぐにおなかがいっぱいになって食べられなくなり、行動力の回復が出来なくなってしまいます。
その点リューベックでは回復量21のライ麦のクネッケというメニューがあり、行動力ゲージいっぱいまで食べなければ、おなかがいっぱいになることもありません。
そして、金属精錬のレシピを引っ張り出してひたすらクリッククリック!
ウチの船は+16%サムブークなので、船倉が450くらいあります。
つまり鉱石を450個積んでるわけです。
金属精製には1回に鉱石1つ使うので、全部精製するには450クリック!
さらにごはんを1回食べるのに3クリック×ゲージいっぱいまでに10食。
レシピを出したり引っ込めたりにもクリックするので、精製が終わるまでに500クリックくらい必要なわけです^^;
しかもウィンドウを開けたり閉じたりにラグが発生するため、ただ闇雲にクリックしまくっても疲れるだけ。
大体0.7秒間隔の一定のリズムでクリックです。 0.5秒では早すぎて画面が追いつかず、リズムが狂ってしまいます_| ̄|○
これをやっただけで発狂しそうなほどですが、精製した金属をとっとと売り払ってお金に換えたらブーメランして鉱石を買いなおし、再びハンブルグ→プリマス→ヒホン→バルセロナ→アルジェ→チュニスとめぐって、最後はファマガスタへ。
ファマガスタで銅鉱石を買ったら、リューベックの時と同じ理由でベイルートへ行きます。
ここでまた500クリックして・・・
うあーっ!もういやだー!
なんて愚痴をこぼしながら、またリューベックまでの旅が始まるのです・・・_| ̄|○
ところどころで寄港してクエストを受けたり遠方で高く売れるものを買ったりしながら行くのですが、そんなものよりも鉱石を精錬して売った方が交易経験値がたくさんもらえるので、もしかしたらクエストとか受けないで行った方が時間効率いいかもしんない^^;

ただ、気になることが一つ。
これまでに上記の行程を2往復したわけですが、最初にチュニスを出発した段階で財布の中に130万円入っていたのに、今は110万円・・・
なんか利益出てないんですけど・・・;;

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