ジェフ・コーウィンのように!

「船長、なんか聞こえやせんか?」
『なにが?』
「こう‥‥‥動物の鳴き声っていうか‥‥‥(((( ;゚д゚)))アワワワワ」
『‥‥‥アンタ達ここをどこだと思ってるのよ。 マダガスカル島の奥地だよ? 神秘のジャングルだよ? 動物の楽園だよ? 動物の鳴き声が聞こえない動物の楽園があるかっ』
「いや、そりゃそうなんですけどね」
「なんか鳴き声が不気味で‥‥‥」
『ここはヨーロッパじゃないんだから、得体の知れない動物が跋扈する神秘のジャングルで牛や豚の鳴き声が聞こえたら興醒めじゃない』
「そりゃそうですが‥‥‥」
「しかし、気味が悪いことに変わりねぇわけで‥‥‥」
『そういう時はねー、歌うたうんよ^^』
「はぁ? (゚Д(゚Д(゚Д(゚Д゚)ハァ?」
「こんなトコで歌ったって気は晴れやせんぜ?」
「あっしらは歌手じゃねぇしなぁ」
「こんなトコで大声で歌うなんてみっともねぇですぜ」
「オレは歌には自信あるけど、動物に聞かせてもなぁ‥‥‥」
『なにマヌケなこと言ってんのよ(´・ェ・`)  基本的に動物っていうのは人間を怖がるもんなんだよ。 こんなジャングルの奥地にいる動物だって人間を見たことがないわけじゃない。 現地の人間が狩りに来たりしてるわけよ。 だから動物は人間を避けようとするの』
「はぁ‥‥‥」
『大きな声で歌えばここに人間がいることがわかって、動物は身を潜めようとして鳴き声をあげなくなったり、この辺りから離れていくじゃん』
「そんなもんすか‥‥‥?」
『熊に遭わないように森の中でラジオをつけたり、持ち物に鈴をつけて常に鳴らしたりするじゃない。 あれと同じことだよ』
「ラジオってなんすか?」
『細かいことにツッコミ入れない』
「ちょっと待ってくだせぇよ。 そりゃ今この辺りにいろんな動物がいてあっしらを見張ってるってコトですかい?」
『そうだよ。 この辺りにいるから鳴き声が聞こえるんじゃん』
「((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル」
『何をいまさら‥‥‥^^; ホラ、大声で歌いな。 船の上じゃヘタクソな歌一日中歌ってるじゃないのさ』
「お、おう」
「おめーが先に歌えよ」
「お、オレかよΣ(゚Д゚;」
「歌自慢なんだろ?」
「う…くそぅ‥‥‥」
『おっきな声でね^^』
「‥‥‥わかったよ、歌えばいいんだろ。
‥‥‥ん〜、オホン

♪こんぴらふねふねおいてにほかけてしゅらしゅしゅしゅ〜♪ 」

「Σ(´д`ノ)ノ 」
『待て待て待てー! 何の歌うたってるのよw』
「時代背景とか考えろよw」
「つーか歌自慢はどうしたw」
「ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ なに時代どこの歌だそりゃ」
「‥‥‥(-_-)ウツダシノウ」
『コラコラ、首にロープかけて木に登らない^^;』
「この辺で不用意に木に登ると、上で寝てる動物に食い殺されちまうぜ」
「そんな過激な自殺方法とらなくてもいいじゃねぇかw」
「いや、コイツならたとえ襲われても今の歌うたえば襲った動物の方が耳塞いで逃げていくぜ(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!」
『ほら、早く降りてきなさいって』
「ホントに食い殺されちまうぞw」
「せ、せせせ、せんちょ‥‥‥」
『なによ、降りられなくなった?』
「シュラウドがねぇと降りられねぇってか?」
「高いトコから降りられねぇんなら死ぬまでバルシャ乗ってろよw」
「ち、ちちちちち、ちゃうちゃう」
「なんだ?犬でもいたか?」
「ち、ち、チャウチャウちゃう」
『わけわかんないよ^^;』
「め、め、めめめめめめ‥‥‥」
「(・−・)‥‥‥ん?なんかいるのか?」
「なんか別の歌でも披露してくれるのか?」
「め、目が…目がー!目がー!」
「なんだなんだ? オイ、どうしたってんだよ」
『ホントに何かいるのね? よく観察してっ』
「ああ〜〜!目が〜〜〜 Σ(□`;)アゥΣ(   ;)アゥΣ(;´□)アゥΣ(;´□`;)アゥ」
「どうやら観察どころじゃねぇようで」
「木の枝かなんかぶつけてアイツ落としちゃえよ。 オメーは下で受け止めな」
「お、おうっ ホレッ(・・*)ノ ⌒◇」
「あ…受け止めそこないやした‥‥‥ (/・・)/ ⌒ ○┼<」
『やした…じゃなくてw 怪我したらどうするのよ^^;』
「目に怪我したわけじゃねぇんだな?」
「見た感じではなんともねぇようですぜ」
『ウチが上にあがるよっ』
「あっ!船長! ダメですって!」
「アブねえ動物だったらどうするんですかっ!」
「あー…もう… 言ったらきかねぇからな、船長は…」
「とりあえずもう一人上がれよ」
「おうっ」
「船長、何か見えやすかい?」
『いるいる♪』
「今ノートとスケッチブック持って行かせやす」
『静かにね』
「種類とかわかりやすかい?」
『ワオキツネザルだよ♪』
「w(゚o゚)w オオー!やりやしたね船長」
「馬鹿もたまには役に立つってコトですなw」
『木の葉の影にいくつも黄色い目が光ってきれいだねー♪ 何もしないからそこから動かないでねー。 スケッチするだけだよ〜^^』
wao.jpg
「‥‥‥(´-`).。oO(船員にもあれくらい優しくしてくれねぇかな・・・)」
「‥‥‥(´-`).。oO(今度ワオキツネザルの被り物して仕事してみようぜ・・・)」
「‥‥‥(´-`).。oO(いや、それはカンベン・・・)」

というわけで、東アフリカ・インド方面に来ていますよ〜♪
生物学関係のクエストを中心に、一緒に来たくれさんやときさんとインド洋を縦横無尽に飛び回ってます^^
実はこっちの生物学クエストのいくつかは、ヨーロッパで受けられるある一つのクエストにつながってるんですねー。
今回インドに来てからそれをクリアしていないことが判明w
慌てて単独でヨーロッパへ戻り、そのクエストを受けていくつかの動物の発見につながったわけです^^
では、発見動物さんたちをご紹介♪
chinps.jpg
まずはおなじみのチンパンジーです。
実はチンパンジーは絶滅危惧種なのです。
頭のいい彼らは見世物にされたり芸をやらされたり、果てはペットとして飼われたりしていますが、絶滅危惧種。
指定動物園以外には野生にしかいてはいけない動物なので、見かけたら警察に連絡しましょう。

hyou.jpg
お次はヒョウです^^
こちらは準絶滅危惧種。
東南アジアから中央アジアにかけて生息しています。
わりと村落の近くにいる動物ですねー^^
脅かしたりしない限り人を襲ったりはしません。

indzou.jpg
こちらはインド象。
もちろん絶滅危惧種です。
象牙製品を買った人はゾウの絶滅に一役買ったと思ってください。
思ったあとは回線を切って首をつる義務があります。 また、たとえ思わなくてもそうしてくださいね^^ 人類のためですから♪
ところで、この写真てどう見てもアフリカゾウなんだけど…
アフリカゾウとインド象は違う種なんだから別の写真用意しなさいよーヽ(`Д´)ノ

kamereon.jpg
カメレオンですね〜♪
アフリカとマダガスカルに生息しています。
全部で100種類以上いますが、まだ発見されてない種もたくさんいるとされているんですねー。
小指の先くらいの小さなものから、数メートルもある大型のものまでいろんな種類があります。

kinmogu.jpg
えーと、キンモグラ?
よく知らない動物です_| ̄|○

kurokitune.jpg
クロキツネザルです。
ワオキツネザルと共に絶滅危惧種ですよ。
このおサルさんはとってもかわいいんですっ! 絶滅させちゃだめ!
って言ってもトラとかと違って、環境的な問題で絶滅しかけてるので、難しいかもしれません_| ̄|○

mant.jpg
マントヒヒ。
絶滅危惧種です。
あんましかわいくない‥‥‥
この近縁種のアヌビスヒヒが自然状態でマントヒヒとの混血が進んでいるとニュースがありましたねー。
こうして別の種に生まれ変わっていくのかもしれない‥‥‥

taimai.jpg
タイマイです。
もちろんこちらも絶滅危惧種。
海にいるカメは全部絶滅危惧種です。
ウミガメの産卵場所でバギーを乗り回してる人は、そのまま海にもぐって帰ってこないで下さい。
砂浜に車を乗り入れる人は、穴を掘って車ごと埋まって出てこないで下さい。

tora.jpg
トラです。
人食いトラだなんてヒドイっ!
こうしてワケのわからない誤解が人々の間に広まっていくんだね‥‥‥
その一翼をになっているのが悪の秘密結社コーエーなわけだ。
コーエーはトラの繁殖計画に5兆円拠出したら許してあげる♪

とまぁ、いろいろな動物さんを発見してきたわけですが。
東アフリカ・インド方面で生物学クエストやると、移動時間が長いーorz
クエスト情報を得る順番によっては、マダガスカル島一周ツアーになったり、インド洋周遊になったり‥‥‥^^;
早くクリッパーに乗りたーい!



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WWF-世界自然保護基金を応援しています♪
500円/月からはじめる自然保護!
っていうか野生動物保護!







シュラウド

マストの天辺から両舷に張られているロープのことです。
これで、マストを倒れないように支えています。
シュラウドに横にロープ(ラットライン)を張って登れるようにしてあります。
これはゲームの中の船でもちゃんと描画されてますねー^^
帆船の船員さんは裸足でこれを伝って高いマストに毎日登ります。
ちなみにシュラウド登りは風上側で行うようにしましょう。
風下側からだと吹き飛ばされちゃうぞw


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