1泊インド旅行

地図漁りに飽きてきた頃に商会員のねこさんがインド行きの様子。
さっそくくっついて行くことにしました♪
前日のうちにインド・アラビア方面の地図を溜めておいて、ねこさんとマディラで待ち合わせたら、即座に出発〜

「船長、ここんとこツキに見放されてやすが今回の航海は大丈夫ですかね?」
『ん〜、まぁ、沈没するような事になっても今回はねこさんもいるし』
「縁起でもねぇ事いわねぇでくださいよ」
「船長!ネズミが船倉で集団マラソンしてやすぜ」
『さっそく来たね^^; よーし、みんなでネコイラズ撒くよ〜』
「(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ!!」
『まずはネズミが来たねー』
「いきなり嵐とかだったらやり切れやせん」
「次はなんだと思う?」
「火事だよ火事」
『それはアンタ達が火の始末に気をつければ防げるのっ!』
「船長〜、揺れが酷くて眠れやせん…」
「それかっ Σ(´д`ノ)ノ 」
「全員ハズレw」
「つーか、大して波高くねぇだろが」
「それよりもこんな時間に寝るなっ(# ゚Д゚) 」
『無茶言わない。 夜だって見張りや操舵は必要なんだから、交代要員は昼のうちはちゃんと寝かせておかないと事故の元だよ』
「そりゃそうですが…」
「ヤツは日勤ですぜ?」
『‥‥‥仕事しろー!(# ゚Д゚)』
「船長!船倉に穴が開いて水がっ!」
「オイオイ・・ (;´д`)」
『ったく、次から次と…』
「だからツキのねぇときの遠洋航海はヤバイって言ったじゃねぇですか」
「いまさら遅ぇよ」
『とにかく全員で水を掻き出しながら修理!』
「手桶出せー!」
「しかし航行中の船を内側から修理って、いったいどうやってるんすかねw」
『ゲームだからいいのっ』
「それを言っちゃミもフタも…(;´Д`)」
「修理班も少しづつ慣れてきたみたいでやすね」
「以前より修理が早ぇや」
『そんなちょくちょく出番があるわけじゃないわりに上達早くて助かるよ^^』
「修理班に特別手当だな、こりゃw」
「火事だー!」
『どこっ!?』
「船尾の方です。 まだボヤ程度ですが」
『手桶持ってる者は水汲んだらまっすぐ船尾に向かって消火に使いなっ!』
「おお〜、船長頭イイ〜」
「船首で浸水した水汲んで船尾でぶちまけたらちょっとマズくありやせんか?」
「水掻き出さねぇと沈んじまいやすぜ」
『火事の消火の方が先だよ、沈むのと燃え尽きるのとどっちがいい?』
「どっちもヤダ(´・д・`)」
『沈んでも今ならねこさんに助けてもらえるけど、燃え尽きたらそれまでよ?』
「そうだぜ! 火は熱い!海なら泳げる!」
「おおっ! よーし、燃え尽きる前に沈めろー!」
「(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ!!」
『待て待て待てーっ!』

というわけで、薄幸インド旅行でしたが、無事に帰って来れました^^
たくさんの地図といくつかのクエストを受けて次の日には帰ってきたわけですが、行きも帰りも薄幸全開で、危うく遠洋航海用に準備したアイテムも足りなくなるところでした^^;
とりあえず発見物は以下の通り。
umihebi.jpg
tomson.jpg
tobinezu.jpg
perikan.jpg
mangusu.jpg
kujaku.jpg
imo.jpg
hyomon.jpg
hihi.jpg
hasu.jpg
hage.jpg
再発見のものもありますし、SS撮り損なったり撮り忘れたものもたくさんあるので、これで全部じゃないですが、発見物はわりと増えたみたいだし、経験値もいっぱいたまったので、まぁよしとしよう^^

すっかり忘れていたヴェネツィアの書庫の地図が終わったら、引き続き生物学と、開錠スキル上げに勤しんでみようかな♪

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