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ごりら
以前はまったく出なかったクエストが、少し出てくるようになって、今まで行けなかった冒険に行けるのがすごくうれしい♪
11月に追加になったとかいう『謎解き系クエスト』とやらには、まだお目にかかってないんですが^^;
それが楽しみで課金再開したようなもんなのに‥‥‥_| ̄|○
でも、とりあえず今のところは未クリアのクエストが色々できてるので満足かな^^
今日は生物学系のクエストを多くこなしてみました。
ローンアンテロープとかアステリスカスを見に行ったり♪
中でも「ごりら」ですよ「ごりら」

なんでこんな草原のど真ん中にごりらが!? というのは置いといて^^;
「船長、ここら辺は海賊の溜り場ですぜ」
『おっかないねー』
「‥‥‥いや、そうでなしに。 十分注意して操艦しねぇとすぐにとっ捕まっちまいやすぜ」
『解ってるって^^ あと10海里ほどで海賊の溜り場、そろそろ全員配置についておかなくちゃね』
「たのんますぜ」
『よーし、冒険のお楽しみの前に腕ならしだよ! 全員配置につけ! 全帆開け!』
「風は南南東、5ノット」
「左舷前方30度5海里に船影、右舷前方20度5海里に船影、右舷前方45度6海里に船影確認」
『全帆トリム合わせ! 取り舵20!』
「取り舵20よし!」
「左舷の船は北東へ、右舷の2艦は東北東へ航行中」
「左舷前方20度6海里に新たな船影確認」
「船長、右舷の2艦はどうやらポルトガルの商船のようですぜ」
『よーし、そっちに寄って行こう。 面舵30!』
「右舷20度に浮遊機雷発見!」
『舵戻せ! ミズン絞れ!』
「うおっ! あぶねぇ!」
「右舷前方45度5海里に新たな船影確認、左舷の船影は視界から消えます」
「浮遊機雷をやり過ごしたらミズン開いてトリム合わせ」
『哨戒! 右舷45度の船種と進行方向を報告!』
「右舷45度4海里、重キャラック1と戦闘用キャラック2! 進路北西!」
「北西か、ポルトガル商船とこの船のどっちが狙いでしょうね?」
『こういう場合はこっちが狙われてると思って行動するんだよ』
「左舷前方10度5海里に船影」
『面舵いっぱい! 右舷45度の船の後方2海里につけ!』
「Σ(゚Д(゚Д(゚Д(゚Д゚;」
「右ですかい!?」
「右舷45度の船の向こうにもわんさか海賊がいやすぜ?」
『まっすぐ進んでも左に行ってもそれは同じだよ^^; こっちが転舵したとなれば、あの船も転舵して追いかけてくるか、そのまま行って標的をポルトガル商船に切り替えるか2つに一つさ』
「ナルホド。 普通なら転舵してる間に取り逃がす可能性のある船追いかけるより、そのまま進めば確実に捕らえられる船に狙いを変えますね」
『元々あの船の針路は最初からそういうつもりでいるってことだよ』
「右舷に新たに3艦隊! 正面に2艦隊!」
「増えたじゃん‥‥‥orz」
『それぞれの船種と進路を!』
「右舷の3つのうち2つは南進! 1つはこっちに向かってやす! こっち向きのはキャラベル2隻」
「‥‥‥キャラベルかよ」
『じゃあそっちは考えなくてよさそうだね』
「正面の船は!?」
「正面のは軽ガレオン3隻」
『む‥‥‥(-"-;)』
「軽ガレオンは厄介ですね」
『とりあえず取り舵10。 正面から近付くのはやめておこうよ』
「船長! 軽ガレオンの向こうに陸地が見えやしたぜ! あれを突破すれば海賊地帯を抜けやす!」
「哨戒! 軽ガレオンの様子は?」
「ほとんど停船状態!」
『やる気かー‥‥‥(・ω・`) 』
「右舷後方でポルトガル商船が襲われてやすぜ」
「そんなのほっとけよw こっちはイスパニアなんだから助けてやる義理もねぇw」
『右舷1番に空砲を1発だけ撃たせてちょうだい』
「へ?」
「1発でいいんですかい?」
「交戦旗上げやすか?」
『ううん、空砲一発だけ。 交戦旗はしまっときなさい』
「右舷1番!空砲!撃てッ!」
ドーン
「‥‥‥船長、これで何かわかるんですかい?」
『ホントにやる気なら帆を上げるから、戦闘配置。 そうじゃないなら様子見ってとこかな』
「船長! 軽ガレオンから煙が!」
「はいー??(o・ω・o)?」
「誰かと戦闘中なのか?」
「イヤ、そんな様子は‥‥‥」
『色は緑色ね?』
「あ、ハイ、白から緑色に‥‥‥」
『前方の軽ガレオンに向かって直進!』
「ちょちょちょ、船長! なにがなんだか‥‥‥」
『あのね‥‥‥あれは煙じゃなくて狼煙、あっちからはこっちがイスパニア国旗を揚げてる非戦闘艦なのは見えてるわけよ、この海域で戦闘艦に乗ってれば海賊に間違われるし、だからって所属旗を揚げてれば海賊の餌食になっちゃうじゃない?』
「まぁ、そうでしょうね」
『だから空砲で戦意があるか確認したわけよ』
「それはわかりやしたが、あのヘンな色の煙は‥‥‥」
『狼煙だってば、白い煙は実際には青い煙で作戦実行中、緑色はポルトガルを表すんだよ。 フランスなら白とかオランダならオレンジとかあるけどね』
「するってーと‥‥‥」
『たぶんポルトガル海軍が海賊取締りのための巡視艇を出してるんだろうね』
「(・0(・0(・0(・0・。) ほほーっ」
「じゃあ、あれは敵じゃねぇから寄って行っても安全ってワケですな」
『まぁ、寄って行かなくてもいいんだけど、さっきみたいに他の海賊があっちに絡んでくれたらこっちはラクじゃん♪』
「(´-(´-(´-(´-`).。oO(まさに外道‥‥‥) 」
『なによその顔は‥‥‥戦闘したかったワケ?』
「いや、別にそんな‥‥‥」
「上陸地点まで2海里! 他の船影は見えやせんぜ!」
『よーし、上陸の準備だ。 今回は発掘じゃないからね、生物調査用の装備だよ! そこ! 虫取り網でなにをする気!?』
「え? 生物調査だから捕獲用の網を‥‥‥」
『あのね‥‥‥orz ごりらってのは人間よりでっかいんだよ?』
「Σ(゚Д゚;エーッ! そんなデカイの捕まえるんすか!?」
『捕まえるなっ! 絶滅危惧種なんだから』
「いや、船長、それは数百年後の話で‥‥‥」
『いいから、捕獲用の道具はナシ!』
というわけで、海賊うじゃうじゃな海域を通って、ごりら見物に行ってきたのでした^^
帰りにサンジョルジュに寄って宗教学系のクエストを受けたらレベルアップ!

さらに地中海に戻ってナイル川にいってワニを見物してきました♪

ワニ見物の帰りには嵐に見舞われ、ナポリでみんなと別れたあとリスボンまで帰るときには、災害が1分ごとにやってきて凹みまくり_| ̄|○
アムステルダムまで行こうと思ってたんだけど、あまりに災害に遭うので海に出るのをやめてしまいました^^;
とりあえず週末は、造船R8を達成したふーちゃんをアデンまで送って行くのと、商会員のくろちゃんがインドまで行ける名声が貯まったので、イベントのお手伝いでインドまで行って来まーす♪
キャラック
15世紀頃には使われていた船形で、スペインでは「ナオ」と呼ばれていました。
少なくとも2本(通常は3本から4本)のマストを持ち、フォアマスト・メインマストは横帆、ミズンマストは縦帆(ラティーンスル)です。
高い船首・船尾楼を持っていて、軍船として使われるときはここにたくさんの大砲を搭載しました。
コグのようなラウンドシップからキャラックのような本格的な帆船への移行は、15世紀初頭に50年ほどの期間で比較的急激に行われたようですが、その詳細についてはよくわかっていません。
うちうじんからいい技術を教えてもらったんでしょうか?
11月に追加になったとかいう『謎解き系クエスト』とやらには、まだお目にかかってないんですが^^;
それが楽しみで課金再開したようなもんなのに‥‥‥_| ̄|○
でも、とりあえず今のところは未クリアのクエストが色々できてるので満足かな^^
今日は生物学系のクエストを多くこなしてみました。
ローンアンテロープとかアステリスカスを見に行ったり♪
中でも「ごりら」ですよ「ごりら」
なんでこんな草原のど真ん中にごりらが!? というのは置いといて^^;
「船長、ここら辺は海賊の溜り場ですぜ」
『おっかないねー』
「‥‥‥いや、そうでなしに。 十分注意して操艦しねぇとすぐにとっ捕まっちまいやすぜ」
『解ってるって^^ あと10海里ほどで海賊の溜り場、そろそろ全員配置についておかなくちゃね』
「たのんますぜ」
『よーし、冒険のお楽しみの前に腕ならしだよ! 全員配置につけ! 全帆開け!』
「風は南南東、5ノット」
「左舷前方30度5海里に船影、右舷前方20度5海里に船影、右舷前方45度6海里に船影確認」
『全帆トリム合わせ! 取り舵20!』
「取り舵20よし!」
「左舷の船は北東へ、右舷の2艦は東北東へ航行中」
「左舷前方20度6海里に新たな船影確認」
「船長、右舷の2艦はどうやらポルトガルの商船のようですぜ」
『よーし、そっちに寄って行こう。 面舵30!』
「右舷20度に浮遊機雷発見!」
『舵戻せ! ミズン絞れ!』
「うおっ! あぶねぇ!」
「右舷前方45度5海里に新たな船影確認、左舷の船影は視界から消えます」
「浮遊機雷をやり過ごしたらミズン開いてトリム合わせ」
『哨戒! 右舷45度の船種と進行方向を報告!』
「右舷45度4海里、重キャラック1と戦闘用キャラック2! 進路北西!」
「北西か、ポルトガル商船とこの船のどっちが狙いでしょうね?」
『こういう場合はこっちが狙われてると思って行動するんだよ』
「左舷前方10度5海里に船影」
『面舵いっぱい! 右舷45度の船の後方2海里につけ!』
「Σ(゚Д(゚Д(゚Д(゚Д゚;」
「右ですかい!?」
「右舷45度の船の向こうにもわんさか海賊がいやすぜ?」
『まっすぐ進んでも左に行ってもそれは同じだよ^^; こっちが転舵したとなれば、あの船も転舵して追いかけてくるか、そのまま行って標的をポルトガル商船に切り替えるか2つに一つさ』
「ナルホド。 普通なら転舵してる間に取り逃がす可能性のある船追いかけるより、そのまま進めば確実に捕らえられる船に狙いを変えますね」
『元々あの船の針路は最初からそういうつもりでいるってことだよ』
「右舷に新たに3艦隊! 正面に2艦隊!」
「増えたじゃん‥‥‥orz」
『それぞれの船種と進路を!』
「右舷の3つのうち2つは南進! 1つはこっちに向かってやす! こっち向きのはキャラベル2隻」
「‥‥‥キャラベルかよ」
『じゃあそっちは考えなくてよさそうだね』
「正面の船は!?」
「正面のは軽ガレオン3隻」
『む‥‥‥(-"-;)』
「軽ガレオンは厄介ですね」
『とりあえず取り舵10。 正面から近付くのはやめておこうよ』
「船長! 軽ガレオンの向こうに陸地が見えやしたぜ! あれを突破すれば海賊地帯を抜けやす!」
「哨戒! 軽ガレオンの様子は?」
「ほとんど停船状態!」
『やる気かー‥‥‥(・ω・`) 』
「右舷後方でポルトガル商船が襲われてやすぜ」
「そんなのほっとけよw こっちはイスパニアなんだから助けてやる義理もねぇw」
『右舷1番に空砲を1発だけ撃たせてちょうだい』
「へ?」
「1発でいいんですかい?」
「交戦旗上げやすか?」
『ううん、空砲一発だけ。 交戦旗はしまっときなさい』
「右舷1番!空砲!撃てッ!」
ドーン
「‥‥‥船長、これで何かわかるんですかい?」
『ホントにやる気なら帆を上げるから、戦闘配置。 そうじゃないなら様子見ってとこかな』
「船長! 軽ガレオンから煙が!」
「はいー??(o・ω・o)?」
「誰かと戦闘中なのか?」
「イヤ、そんな様子は‥‥‥」
『色は緑色ね?』
「あ、ハイ、白から緑色に‥‥‥」
『前方の軽ガレオンに向かって直進!』
「ちょちょちょ、船長! なにがなんだか‥‥‥」
『あのね‥‥‥あれは煙じゃなくて狼煙、あっちからはこっちがイスパニア国旗を揚げてる非戦闘艦なのは見えてるわけよ、この海域で戦闘艦に乗ってれば海賊に間違われるし、だからって所属旗を揚げてれば海賊の餌食になっちゃうじゃない?』
「まぁ、そうでしょうね」
『だから空砲で戦意があるか確認したわけよ』
「それはわかりやしたが、あのヘンな色の煙は‥‥‥」
『狼煙だってば、白い煙は実際には青い煙で作戦実行中、緑色はポルトガルを表すんだよ。 フランスなら白とかオランダならオレンジとかあるけどね』
「するってーと‥‥‥」
『たぶんポルトガル海軍が海賊取締りのための巡視艇を出してるんだろうね』
「(・0(・0(・0(・0・。) ほほーっ」
「じゃあ、あれは敵じゃねぇから寄って行っても安全ってワケですな」
『まぁ、寄って行かなくてもいいんだけど、さっきみたいに他の海賊があっちに絡んでくれたらこっちはラクじゃん♪』
「(´-(´-(´-(´-`).。oO(まさに外道‥‥‥) 」
『なによその顔は‥‥‥戦闘したかったワケ?』
「いや、別にそんな‥‥‥」
「上陸地点まで2海里! 他の船影は見えやせんぜ!」
『よーし、上陸の準備だ。 今回は発掘じゃないからね、生物調査用の装備だよ! そこ! 虫取り網でなにをする気!?』
「え? 生物調査だから捕獲用の網を‥‥‥」
『あのね‥‥‥orz ごりらってのは人間よりでっかいんだよ?』
「Σ(゚Д゚;エーッ! そんなデカイの捕まえるんすか!?」
『捕まえるなっ! 絶滅危惧種なんだから』
「いや、船長、それは数百年後の話で‥‥‥」
『いいから、捕獲用の道具はナシ!』
というわけで、海賊うじゃうじゃな海域を通って、ごりら見物に行ってきたのでした^^
帰りにサンジョルジュに寄って宗教学系のクエストを受けたらレベルアップ!
さらに地中海に戻ってナイル川にいってワニを見物してきました♪

ワニ見物の帰りには嵐に見舞われ、ナポリでみんなと別れたあとリスボンまで帰るときには、災害が1分ごとにやってきて凹みまくり_| ̄|○
アムステルダムまで行こうと思ってたんだけど、あまりに災害に遭うので海に出るのをやめてしまいました^^;
とりあえず週末は、造船R8を達成したふーちゃんをアデンまで送って行くのと、商会員のくろちゃんがインドまで行ける名声が貯まったので、イベントのお手伝いでインドまで行って来まーす♪
キャラック
15世紀頃には使われていた船形で、スペインでは「ナオ」と呼ばれていました。
少なくとも2本(通常は3本から4本)のマストを持ち、フォアマスト・メインマストは横帆、ミズンマストは縦帆(ラティーンスル)です。
高い船首・船尾楼を持っていて、軍船として使われるときはここにたくさんの大砲を搭載しました。
コグのようなラウンドシップからキャラックのような本格的な帆船への移行は、15世紀初頭に50年ほどの期間で比較的急激に行われたようですが、その詳細についてはよくわかっていません。
うちうじんからいい技術を教えてもらったんでしょうか?
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